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「Amazonプライムビデオって、Amazonでよく買い物する人がついでに入るやつでしょ?」
「月額600円なんて安すぎるし、ラインナップもしょぼいんじゃないの?」
もしあなたがそう思っているなら、非常に大きな損をしているかもしれません。
Amazonプライムビデオは、単なる「格安の動画配信サービス」ではありません。その正体は、私たちの生活インフラを支える巨大な会員サービス「Amazonプライム」に含まれる、数ある特典のうちのたった一つに過ぎないのです。
動画が見放題になるだけでなく、音楽が聴き放題になり、写真が保存し放題になり、そしてAmazonでの買い物が爆速で届く。これら全てがセットになって月額600円(税込)という価格設定は、他社サービスと比較しても明らかに「価格破壊」を起こしています。
この記事では、動画配信サービスとしての「Amazonプライムビデオ」の実力はもちろん、会員になることで享受できる「驚くべき特典の数々」を総まとめで解説します。これを読めば、なぜ日本中でこれほど多くの人がプライム会員になっているのか、その理由がはっきりと分かるはずです。
Amazonプライムビデオ(Prime Video)の3つの大きな魅力

まずは動画配信サービスとしての実力を見ていきましょう。専門のVODサービス(NetflixやU-NEXTなど)と比較しても、プライムビデオには独自の強みがあります。
1. 圧倒的な「安さ」とコストパフォーマンス
最大の魅力は、なんといっても料金の安さです。
- 月額プラン: 600円(税込)
- 年間プラン: 5,900円(税込) ※月換算で約492円
他社の動画配信サービスが月額1,000円〜2,000円程度であることを考えると、その安さは圧倒的です。缶ジュース4本分程度の金額で、映画、ドラマ、アニメが見放題になります。
しかも、これは「動画を見るための料金」ではなく、後述する配送特典などもすべて含んだ「Amazonプライム会費」の価格です。動画サービス単体として見ても安いのに、全体で見るとコスパは異常なレベルと言えます。
2. 日本人好みの「オリジナル作品」が大ヒット

「安いから見るものがない」というのは過去の話です。Amazonは近年、オリジナルコンテンツの制作に巨額の予算を投じています。
特に日本では、バラエティやドラマのヒット作が多数生まれています。
- バラエティ: 『ドキュメンタル(松本人志)』『バチェラー・ジャパン』など、地上波では放送できない過激で面白い企画が大人気です。
- ドラマ・映画: 『沈黙の艦隊』や『龍が如く』の実写化など、スケールの大きい本格的な作品が増えています。
- 海外作品: 『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』や『ザ・ボーイズ』など、ハリウッド映画顔負けのクオリティを誇る独占作品が見られます。
3. 「Prime Videoチャンネル」で機能を拡張できる
プライムビデオの面白い点は、自分好みにカスタマイズできることです。
基本の見放題ラインナップに加えて、別途月額料金を支払うことで「dアニメストア」「J SPORTS」「NHKオンデマンド」などの専門チャンネルを追加登録できます。
「普段はプライムビデオで十分だけど、今月だけはこのスポーツ中継が見たい」といった時に、アプリを切り替えることなくAmazonの画面内で視聴できるため、管理が非常に楽です。
動画だけじゃない!プライム会員の凄すぎる特典まとめ
ここからが本題です。Amazonプライムビデオを利用するということは、自動的に「Amazonプライム会員」になることを意味します。
会員になると、動画以外にどのような恩恵が受けられるのでしょうか。主要な特典をピックアップして紹介します。
1. 【配送特典】お急ぎ便・日時指定便が無料

Amazonを利用する人にとって最大のメリットです。
通常会員であれば、2,000円未満の注文には送料がかかり、「お急ぎ便」や「お届け日時指定便」を使うには500円〜600円程度の追加料金が発生します。
しかし、プライム会員ならこれらがすべて無料です。月に1回でもAmazonで買い物をして「お急ぎ便」を使えば、それだけで月額会費(600円)の元が取れてしまいます。「明日欲しいものが、送料を気にせずすぐ届く」という体験は、一度味わうと抜け出せません。
2. 【Amazon Music Prime】1億曲がシャッフル再生で聴き放題
追加料金なしで、約1億曲の音楽を楽しむことができます。
以前は曲を選んで再生できましたが、現在は仕様が変わり、基本的には「シャッフル再生」がメインとなります。しかし、作業用BGMとして流したり、人気のプレイリストを聞いたりするには十分すぎる機能です。
「広告なし」で音楽が聴けるため、YouTubeで音楽を聴くよりも快適です。
3. 【Prime Reading】対象のKindle本が読み放題
「読書」も特典に含まれています。
小説、ビジネス書、漫画、雑誌など、1,000冊以上の対象書籍(Kindle本)が読み放題になります。ラインナップは定期的に入れ替わるため、飽きることがありません。
例えば、「『暮しの手帖』や『オレンジページ』などの雑誌をパラパラ読む」「話題のビジネス書の冒頭をチェックする」といった使い方が可能です。
4. 【Amazon Photos】写真を「無制限」で画質を落とさず保存
隠れた「神サービス」と言われているのがこれです。
スマホで撮った写真を、容量無制限・かつ画質劣化なし(フル解像度)でクラウドに保存できます。Googleフォトなどの無料版には容量制限がありますが、Amazonプライム会員なら写真は無制限です。
スマホの容量がいっぱいになっても、ここにバックアップしておけば安心。これだけのクラウドストレージを月600円で借りられるサービスは他にはありません。
5. 【Prime Try Before You Buy】服を自宅で試着できる
ネット通販で服や靴を買う時の「サイズが合わなかったらどうしよう」という悩みを解決するサービスです。
対象の商品(服、靴、バッグなど)を取り寄せて、自宅で最大7日間試着できます。気に入ったものだけを購入し、サイズが合わなかったものは無料で返送できます。まさに「自宅が試着室になる」体験です。
プライムビデオをさらに楽しむための便利機能
特典の多さに圧倒されますが、メインである動画視聴の機能面も非常に優秀です。
ダウンロード機能でオフライン再生
スマホやタブレットに作品をダウンロードできます。Wi-Fi環境で落としておけば、通信量を消費せずに外出先や機内で動画を楽しめます。通勤時間の暇つぶしに最適です。
ウォッチパーティ機能
離れた場所にいる友人と、チャットしながら同時に同じ作品を視聴できる機能です。「オンライン飲み会」をしながら映画鑑賞をする、といった使い方が盛り上がります。
プロフィール機能
1つのアカウントの中に、最大6人分のプロフィールを作成できます。「お父さん用」「子供用」と分けることで、視聴履歴が混ざることを防げます。また、子供用プロフィールには視聴制限(キッズ向け作品のみ表示)をかけることもでき、安心です。
知っておくべき注意点とデメリット
完璧に見えるAmazonプライムビデオですが、契約前に知っておくべき弱点もいくつかあります。
1. 作品の入れ替わりが激しい
「見放題」の対象作品は頻繁に入れ替わります。「後で見よう」と思ってマイリストに入れていた映画が、翌月には有料レンタルに切り替わっていることもしばしばあります。見たい作品は見放題のうちに視聴するのが鉄則です。
2. 新作は「レンタル(有料)」が多い
Netflixなどの「完全見放題」サービスとは異なり、Amazonの画面には「見放題作品(Primeマーク付き)」と「レンタル作品(有料)」が混在しています。
最新映画などは基本的に数百円のレンタル料金がかかります。間違って購入しないよう、ワンクリックで決済される設定には注意が必要です。
3. 広告が入る場合がある
近年、プライムビデオではコンテンツの再生前に、他の作品の宣伝(トレーラー)や広告が流れる仕様になっています(※プランや地域により異なります)。スキップは可能ですが、完全な没入感を求める人には少しノイズになるかもしれません。
【結論】どんな人が会員になるべき?
結論として、Amazonプライム会員(プライムビデオ)は、以下のような人に強くおすすめできます。
- Amazonで月に1回以上買い物をする人
→ 送料特典だけで元が取れます。動画は実質「タダ」です。
- 広く浅くエンタメを楽しみたい人
→ 映画も音楽も本も、これ一つで全部つまみ食いできます。
- 学生の方
→ 「Prime Student」という学生プランがあり、なんと月額300円(通常会員の半額)で利用できます。しかも無料期間は6ヶ月間。学生証があるなら入らない理由はゼロです。
まとめ:まずは30日間の無料体験ですべてを試そう
Amazonプライムビデオの魅力は、「動画が見られること」だけにとどまりません。それは、買い物、音楽、写真管理、読書といった、生活のあらゆるシーンを便利で豊かにしてくれる総合パッケージです。
これだけの特典がつまって月額600円。喫茶店のコーヒー1杯分の値段で、生活の質がこれほど上がるサービスは他に見当たりません。
まだ会員でない方は、まずは「30日間の無料体験」を試してみてください。動画を見て、音楽を聴いて、お急ぎ便を使ってみれば、なぜ世界中で2億人以上が利用しているのか、その理由が体感できるはずです。

